www.arayaortalatinjazzquartet.com
料理が苦手な人や嫌いって人も、本当は料理好きになりたいし、料理が得意ならいいなと思っている人が大半です。 美味しい料理を食べられるのは自分自身にとってもメリットのある事だし、家族や友人、恋人に料理を振る舞えるという特技はあっても邪魔に感じる事はないからです。 けれども料理はしないし苦手って人の多くの理由は、料理を難しいと感じたり面倒くさいと感じてしまうからなんですよね。 料理を試してみたものの、作り方が難しくて失敗してしまったり、作るのに時間がかかりすぎたり準備の段階で面倒だと思ってしまうのです。 確かに難しい事や面倒な事は次には繋がりにくい事です。 負けず嫌いの性格だったりすれば、次こそは!と次の機会に繋げられるんでしょうが、なかなかそうも行きません。 実は私自身が不器用だし面倒くさがりな性格なので、料理は正直嫌いでした。 でもそんな私が料理好きになった理由は、調理器具を揃えた事なんです。 面倒くさがりが故に調理器具に対しても家にある物で代用したり、ある調理器具だけで出来る料理にしか挑戦しようと思いませんでした。 しかし試しに調理器具を一つ増やしてみると、その便利さに感動し、段々と調理器具が充実するようになりました。 調理器具が増えた事で、調理する事がとても楽になり、難しいとも面倒とも感じずに料理が楽しくなれたのです。 料理が苦手な人にとっては、調理器具にもお金をかける機会が少ないと思いますが、物は試しで調理器具を増やしてみると料理が楽しくなれるかもしれません。